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2008年3月

2008年3月29日 (土)

断乳決行中

 昨日の朝から、2歳2ヶ月の3男の断乳をしています。

 できれば、彼が自分から離れていくのを待っていたいと思っていました。こんなに求めているものを無理にやめさせるなんて、かわいそうで、やめるのは親のエゴじゃないかとも思っていました。けれど、あまりにも時間をとられすぎて、まわりの家族にも迷惑をかけていることに気がついたのです。朝起きてから30分はおっぱいにしがみついて離れないため、その間の家事は夫がやってくれていました。起きる前も、おっぱいを飲みながら何回か寝てしまうため、お兄ちゃんのお弁当が作れなかったことが何度もありました。夕方、帰ってすぐにおっぱいを欲しがって泣き叫ぶため、夕飯の支度が遅くなり、夜塾に出かけていくお兄ちゃんに夕飯を食べさせられないこともありました。

 もう、2年以上おっぱいをあげていること、卵アレルギーにつきあって私も卵を食べないでいたこと、夜何度も起きること、おっぱいにかかる時間が長いこと、子どもの歯のこと、色々色々考えました。結局やめられないだろう、と思っていました。おっぱいを欲しがって泣いて暴れる子を、他の方法であやす体力も気力もないと思ったし、何よりおっぱいを飲んでいる子の顔がかわいいから。

 けど、昨日の朝、サッカーの合宿に朝早く出かける次男に、おにぎりを作ろうと思って4時半頃起きたにもかかわらず、またおっぱいといってぐずりだした3男。ちゃんと、子どもたち3人それぞれに、してあげたいことをきちんとしたい、そう思ったのです。おっぱいはもうやめよう、そう決めた私は、おっぱいに塩をまぶして、3男にくわえさせました。「からい・・・」と言って、顔をしかめ、しばらくおっぱいとは言わなくなりました。

 夕方、帰ってきてから、おっぱい・・・と言ってはすぐに、「おっぱいからい」と何度も自分で言って納得していました。夜寝るときも、何度も何度もくりかえし言って、「おっぱいばいばーい」と言って寝ました。夜中も2時間おきに泣いては、あきらめて寝ました。

 そして、今日は、少し「からい」という感覚を忘れたのか、何度も「おっぱい」と言ってせがんできます。そのたび私が「からいよ」と言うとあきらめます。私のおっぱいもぱんぱんに張ってきて痛くて辛いけど、彼も頑張っているから、もうちょっとだから、がんばろう。

2008年3月25日 (火)

スケジュール

 事務所の壁に、スケジュール表のボードがあり、外出と来客の予定が書いてある。何も書いていない日がたまにあって、そういう日は、朝から「今日はこれとこれをやろう」などと考えて事務所に行く。帰りに考えてみると、たいてい予定が消化できていない。どうして?

 まずは、電話の対応をしている時間がけっこうある。それから、突然調べ物をしなければならなくなったりする。急に思い出して、やらなければいけないことができたりする。急に出かけなければいけなくなったりする。そうして、毎日毎日過ぎてゆく。

 だから、まとめて書類を作ったりする仕事がさっぱり片付かない。普通は、夜遅くまでそういう仕事をするのだろうが、私は夕方になったら帰らなければいけないので、時々休日出勤することになるのです。

 今日も、朝の予定では、自己破産の書類を作る予定だったのに、全然手をつけられず、もうすぐお昼・・・って、こうしてブログを書いたりしてるからじゃない?

2008年3月15日 (土)

辞任率?

最近になって、また連絡が取れなくなった債務整理の依頼者がいて、今回は任意整理で全て和解済み、あと一週間このまま連絡がこなかったら、辞任するつもりです。それにしても、どうも私、債務整理は辞任する案件が多いような気がします。他の人がどれくらいか、わからないので多いのか少ないのか正直判断しかねますが、自分的にこんなにいていいの?と思うのです。報酬も、貰い損ねることが多いので腹も立ちますが、何より悲しいです。

2008年3月14日 (金)

卒乳・・・

 フクダカヨさんのブログを今日初めて読みました。ご卒乳、というタイトルに惹かれて読んだのですが、私も今、2歳2ヶ月の3男に授乳中で、昨晩も「もうやめたいよ~」と半泣き状態だったもんで、卒乳した人の体験とかを読むと、泣けてきます。

 長男は、次男を妊娠したために10ヶ月で断乳、次男は1歳になる前に自然に卒乳しました。だから、3男がこんなにいつまでも、おっぱいを飲み続けるとは思っていなかったのですが、2歳くらいになればやめるのかなぁ、という予想はあっさり裏切られ、現在は朝起きてすぐ、保育園から帰ってすぐ、寝る前、夜中と、実際に母乳が出る出ないにかかわらず、とにかく飲まずにはいられない感じです。

 次男と3男の間が13年空いていて、3男が生まれたときには、「またおっぱいをあげられる」という喜びで一杯でした。子供っておっぱいを飲んでいる時の顔が一番かわいいと思うのです。だから、今回は本人が欲しがるうちは、いつまででもあげたいと思っていました。だけど、出ないおっぱいをいつまでも吸われ続ける辛さと、夜中に何度も起こされる辛さで、最近よく断乳を考えるようになりました。

 それでもやっぱり、これが最後と思うと、止めたくないって思ってしまい、また無理に止める時の息子の抵抗に耐えうる気力と体力に自信がないのです。

 息子には食物アレルギーがあり、卵と小麦が食べられません。だもんで、母乳を飲ませる私も食べないようにしています。卵を食べない、というのはすばらしくダイエット効果がありますが、同時に栄養不足というか、体の抵抗力もなくなってきているようで、以前よりしょっちゅう風邪をひくようになりました。なので、私の母は早くおっぱいをやめなさい、としょっちゅう言ってきます。夫も、お兄ちゃんたちも、ことあるごとに、「もうおっぱいは終わりだよー」などと3男に声をかけてきます。

 でもでも、やっぱり、自然に卒乳できるまで、待ってあげたいかなぁ・・・

2008年3月13日 (木)

悲喜こもごも

 ある日、嬉しい事と悲しい事が一つづつ起きました。

 嬉しい事は、私のところで任意での債務整理をした方が、今月完済になりました、と報告に来てくれたことです。約3年、遅れることなく支払い続け、期日どおりに払い終わったと言うことで、本人も嬉しかったのでしょう。別に私のおかげではなく、その方が頑張って支払い終わった結果なのですが、私も嬉しくなりました。

 悲しい事は、自己破産の手続の準備をしていた方が、申立に関係する内容のことで、私にうそをついていたことがわかり、辞任することになったことです。

 仕事上のお付き合いではありますが、やはり相手があってのことですから、信頼関係がなければいけませんし、基本的な礼儀というほどでなくとも、自分さえよければ、という気持ちでは関係を保てません。

 色々あります・・・

2008年3月12日 (水)

婚姻届に必要なもの

今月の始め頃、韓国人と日本人の婚姻届の手続きについて相談があり、今月に受理されるようにしたいとのことだったので、急いで区役所に確認しました。戸籍係の人が言ったところによると、韓国人の場合は韓国の戸籍の証明書が必要で、具体的には基本事項証明書、婚姻関係証明書、除籍謄本の3通が必要とのこと。今年から韓国の戸籍法が変わって、戸籍というものから証明書になったそうで、韓国の人についてはそれが必要です、と言われました。韓国からそのような書類を取り寄せ、日本語訳をつけるには、相当時間がかかるので、予定した日には間に合わないと思うということを依頼者に連絡しました。すると、数年前にその韓国人の方のご兄弟が結婚した時には戸籍は要らなかった、と仰るので、まぁ何年かたてば変わることもありますよね、と言って、民団に取り寄せてもらってください、とお願いしていたところ、今日電話がきて、婚姻届が受理されて、戸籍は要らなかったと言うではないですか!それでまた区役所に電話して、戸籍が不要な場合があるのかと聞いたところ、韓
国から証明書が出ない人がいて、そういう人の場合はその証明書が出ない旨の申述書を書けばいいと言うのです。そして、その証明書が出ないことの証明は要らなくて、本人が言ってることを信用するだけなんだそうです。なるほど!戸籍取るのが面倒くさかったら、出ませんって申述書書けばOKてことですよ。がっかりしました。(泣)

2008年3月 4日 (火)

花粉症

今日はなんだか天気も良くあったかいなぁと思ったら、花粉症がひどくなってきました。司法書士会の電話相談の担当でしたが、こんなひどい声と鼻づまりで、耳もよく聞こえないし、かけてきてくださった方に申し訳なかったです。(泣)

2008年3月 3日 (月)

おひなまつり

 今日はおひなまつり、ということで、某信用金庫が毎年お得意様等をご招待して開催しているお茶会に行ってきました。と言っても私が招待されたわけじゃなく、付き添いというか、そんな感じです・・・

 その信用金庫のレディースクラブとか、茶道部の方々がお茶をたててくださいます。煎茶と抹茶がどちらも頂けるのですが、抹茶は本格的にお茶室があり、作法がよくわからない私などは、ただただ隣の方のまねをしております。

 お部屋にはたくさんの年代物の雛人形が飾られていて、とても楽しいひと時でした。

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