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2009年12月

2009年12月29日 (火)

子供の寝起き

 うちの3男坊は、とっても寝起きが悪い。寝付きも悪い。

 最近は、寝起きが悪くても、5分くらいでしゃきっとしてくるように

なったが、1年前くらいは30分かかってた。

 今日も、まず私が起きるときに一緒に起きよう、

と声掛けたのに、起きないので、5分くらいしてから

起こしに行ったら、「一緒に起きようよ!」と

騒ぎ出した。

 私も言いなりになるわけにはいかないので、

いやだと頑張り、しばらく大騒ぎしていたが、

私もとうとう頭に来て、泣きわめいている子供の

頭をバチンとひっぱたいた。

 子供はますます泣いて、パパに抱かれて

行っちゃいました。ふん。

 いや、いつもこんなではないけれど。

 そういえば、うちと同じぐらいの子供2人の

お母さんから、「子供が言うこと聞かない時、

どうしてますか?」と聞かれて、私は

「たたくよ」と言ったら、彼女、「えっ、たたいても

いいんですか?」と言った。

 いやぁ、いいとは思わないけど・・・?

2009年12月26日 (土)

年賀状

 年賀状を作ったり、書いたりするのが楽しかったのは

いつごろまでだったでしょう・・・

 今やほとんど強迫観念にかられているかのように

年末ぎりぎりに血相変えて作っています。

 ここ何年か、1日に届いたことはないと思います。

 けれど、どう頑張っても12月25日までに出す、ということが

できないので、もう開き直っています。

 うちの母は、昨日から、なんとしても今日中に書かなければ、

と言っては、結局書けないでいるようなので、私が

「25日過ぎたって1日に着くし、着かなくたっていいじゃん」

などと言ったら、

「1日に着かないと、ものすごく怒る人もいるんだよ」と言います。

 そうなの?そういうものなの?

 私が年賀状を送る人の中にそういう方がいたならば、

申し訳ありません、今年も遅れて失礼します・・・

2009年12月21日 (月)

仙台駅で・・・

今日は、千葉県船橋市に出張で、早めに家を出る予定が目覚ましをかけ忘れ、大慌て。何とか駅に着いて、はやての切符が取れたので、ちょっとドトールでお茶して、カップを下げに行った拍子に足を滑らせ転んでしまいました。若い時は、そういう事態が起きても無言で通り過ぎていたのに、最近は「きゃーっ!!」と大声が出るようになってしまったため、今日もドトール中に響き渡るほどの大声で叫んでしまい、それでも手に持っていたカップは落とさず死守。近くに座っていたおばさんが「あら〜どうして滑ったのかしら?」と心配してくれましたが、あまりの恥ずかしさにそそくさと出てきてしまいました。床が濡れていたわけではないんです。私の靴がすり減っていただけなんです。お騒がせしてごめんなさい。

2009年12月18日 (金)

子供の育ち方

私には、高校3年、高校1年、もうすぐ4歳の3人の息子がいます。男の子は母親には優しいので、何かと私の味方になってくれたり、話し相手になってくれたりします。それはとっても嬉しいのですが、どうも親の苦労がわかってないというか、甘ったれな感じがします。よその息子さんの中には、「高校卒業したら、就職してお母さんに楽させてあげる」とか「お母さんに迷惑かけないようにバイトするから、大学に行きたい」という子もいると聞きました。うちは、そんな泣かせるようなセリフは聞いたことありません。その上、夜遅く帰ってきて、「ご飯用意してあるから、あっためて食べて」と言うと、「母ちゃんがあっためてよ」というくらいです。チンするだけなのに。育て方が悪かったのか、資質の問題なのか、もうやり直しはきかないかしら?

2009年12月16日 (水)

 最近、というか、いつからか、とても涙もろくなりました。

 朝の情報番組とかを見ていても、ちょっとしたことで涙ぐみ、

 車を運転しているのに、何か思い出して涙がこぼれてしまったり、

 相談者との面談でも、本人は泣いていないのに、私のほうが

 泣きそうになってしまったり・・・

 年のせい?

2009年12月 7日 (月)

偶然の再会

 河北新報がWEB上で、「マイベストプロ」という専門家の検索サイトを立ち上げることになったようで、そのページを作成するのに、なんと取材に来てくれて記事を作ってくれるというので、新しもの好きの私は早速申し込みました。

 今日、その取材の日で、最初に来てくださった営業の方と、記事を書いてくださるライターの方がいらっしゃいました。

 ライターの方の名刺をいただいて、「ん?見たことある名前」と思ってお顔を見ると、やっぱり!なんと、高校の同級生でした。

 高校の時は、放送部で活躍していた彼女でしたが、そのころからの希望だったマスコミ関係の仕事にちゃんと就いているなんて、すごいなぁと思いました。

 取材の前に、思い出話をしたりして、楽しいひと時でした。高校時代はほんとに楽しかったから。私がこんな仕事してたなんて、彼女はびっくりしたかも。名字が変わっているので、なかなか気づかれないよね、名前だけみても。

 取材は、何を話そうかなんて、何も考えずにいたので、全然まとまらない話ばかりでしたが、あれをちゃんと記事にしてくれるのですから、ありがたや・・・

 それにしても、ライターってかっこいいなぁ。私も中学・高校生のころ、そういう文筆業にあこがれたものですが、実際、どういう職種があるのかもわからずにいて、まぁ調べたりもしなかったわけですから、結局縁がなかったのかもしれませんが、ライターっていう名前の職業があるってその頃知っていたら、そこを目指していたかもしれない、と思うんです。でも、高校の時にあまりに勉強していなかったので、どっちにしても無理だったかもね。

 さて、出来上がりはいかに・・・

2009年12月 3日 (木)

守秘義務なので・・・

 債務整理のご相談にいらっしゃる方の中には、ご家族に内緒で、という方が結構多いのですが、最初はご夫婦2人で相談されて、後から実は配偶者には内緒の借金もあって、と打ち明けられることもあります。その辺は、やはり夫婦であっても一人一人の個人情報ですからわからないように進めています。

 ところで、先日、同居されている親夫婦とその息子夫婦の計4人が別々に相談に来ていることが判明しました。

 最初に息子さんが一人で相談に来ていて、債務整理を進めていました。このとき、借金のことは奥様には一部話してあるけれど、同居している両親には内緒とのことでした。

 その後、そのご両親が2人で相談に来て、債務整理をすることになりました。この時点で私は親子であることに全く気づいていませんでした。後から相談票を見てみると、ご両親の相談票には息子夫婦は同居とはなっておらず、出て行ってしまったというお話しだったのです。私の事務所に来たのは友人の紹介ということでした。だから偶然?それとも、実は息子さんに聞いて?よくわかりません。

 その後、息子さんの奥様が相談に来て、債務整理をすることになりました。奥様は、ご主人から私の事務所で債務整理をしたことを聞いて来たのですが、自分の借金のことは、ご主人にもご主人のご両親にも内緒とのこと。その際に、相談票を見て、見覚えのある住所と名前で、あっと思い確認したところ、前にいらしたご家族とつながったという訳です。でも、そんな話をするわけにもいきません。

 私からすると、本当は家族みんなで話し合えば、支払いのことだって、もっとみんなに無理のない金額とかが出てくるんだろうになぁ、と思い、はがゆい気持ちになりますが、なんともいたしかたない状況です。なんとか、やんわりと、内緒にするのではなく、家族と相談してみたら・・・?ということを勧めたいと思うのですが・・・難しいところです。

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