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2010年7月

2010年7月28日 (水)

見えないわけ

 昨日の夜、車を運転して家に帰る途中、

横断歩道の歩行者を轢きそうになった。

私が前を見ていた時にはいなかったのに、

ちょっと横を向いた隙に、歩いてきたのだ。

私の車は見えているはずなのに、どうして歩いて

くるのか、轢かれたかったのかもしれない。

それにしては、すごい顔で私を睨んでいたが。

 そういえば、最近眼科に行っていないので、

緑内障が進んでしまったのだろうか。

 視野が欠けて、人が見えなかったのかも

しれない。

 最近、眼鏡がちょっとだけ見にくいのも、

人の顔が覚えられないのも、体重計が読めないのも、

スケジュールが読めないのも、事務員に話をしても

なかなか理解されないのも、緑内障のせいかもしれない。

 でも、緑内障は治療ができない。

2010年7月24日 (土)

ついてない?

足利市へ向かった前回の続き。
栃木県に入ったら、ものすごい雷雨。雨雲とともに移動してたらしく、いつまでたっても雨も雷も止まない。佐野インターで降りるころ、雨雲を追い越して、またすぐ追いつかれた。その日は佐野のホテルに泊まる予定で、到着予定を1時間遅れてたどり着いた。と思ったら、何だか様子がおかしい。真っ暗でどこが入り口なのかもよくわからない。もう閉められちゃったのかな?と思い電話してみたら、なんと停電してると言う。外はどしゃぶり、降りるのも大変だが、中も真っ暗で冷房も止まって暑いらしい。どうしようか、と10分位車で様子を見ることに。それでも私の頭には、そこに泊まることしかなかったのだが、後から考えたら、停電してたのはそのあたり一角だけだったので、そこはキャンセルして違うところ探せばよかった。でもそれは、本当にずっと後で思ったことで、着いた時には、そんなこと微塵も思いつかなかったの。それで、結局、懐中電灯に照らされながら顔だけ洗って寝るしかなかったのだ。暑かった、さすがに。

2010年7月23日 (金)

夏休み

夫の実家で法事があり、足利市に向かっている。運転はもちろん夫だから、私はただぼーっとして乗っていればいいのだが、この時間に何か考えなければならないことはなかっただろうか、と考えてしまう私はなんて貧乏性なんだろう。
知り合いの弁護士さんに数日前に電話したら、7月20日から8月10日まで夏休みだと言う。その後また12日から16日までお盆休みだそうなので、約1か月休みということだ。まず、どうやってそんなに休めるのか?そしてそんなに休んで何をするのか?大いに疑問である。私には無理。出産の時でさえそんなには休んでいない。休むにはお金もいる。それが一番問題だ。

2010年7月17日 (土)

どちらを変えるか

 先日、ブログを読んで下さった方から、

「カツ丼読みました。」と言われた・・・・

 そのお方は、デブには寛大で、

「そんなに体型には表れていないじゃないですか」

と言ってくださった。ますます恥ずかしい・・・

 春になってから、ワンピースが着たくなって

ワンピースばかり着ていたら、太くなったのに

気が付かず、夏になって後悔した。

 去年の夏に着ていたものが、半分くらい

着れなくなっている。夫に、新しいのを買うしか

ない、と言ったら、痩せろと言われた。

他の人に聞いても、そう言われる。

 体型を変えるか、洋服のサイズを変えるか、

迷わなくても、できることとできないことを

考えれば、答えは必然である。

そう簡単に痩せられれば、苦労はしないのだ。

 

2010年7月13日 (火)

カツ丼率

 私ほど、カツ丼率の高い女がいるだろうか。

 1日3回×365日の食事のうちのカツ丼を食べる

割合というのが、とても多いのだ。

 少なくとも、私の知合いで、カツ丼が大好き、と

いう女性はいない。

 そば屋では、ほとんどカツ丼、

 なか卯でもカツ丼、学食でもカツ丼、

 かつ兵衛でもカツ丼を食べる。

 今日も、カツ丼を食べた。

 私のデブのもとだと思う。

2010年7月 9日 (金)

虐待の行く末

 債務整理の相談にいらした女性Aさんは、

中学生の娘さん2人とご主人と暮らしている方でした。

 借金の相談を聞きながら、お子さんの話になり、

色々聞いているうちに、実はご主人が長女を虐待

している、と話しだしました。

 それは、主に言葉の暴力であったり、家から

追い出したり、あまりのひどさに私は涙が止まらなく

なってしまいました。

 聞きながら、色々な疑問が頭をぐるぐる回り、

どうしてお母さんが守ってあげられないのか、

どうしてお父さんは長女だけをいじめるのか、

どうして、どうして・・・と理解に苦しみました。

 そして、その相談者とご主人とは特に関係が

悪いわけではない、ということにとても不安を

感じたのです。

 その方も、このままではいけないのはわかっている、

けど、どうしていいかわからない、離婚も考えるけど

お金もない・・・そんな状態でした。

 気を取り直して、私がなすべきことを考え、まずは

相談にきた借金の問題を解決するということ、そして

離婚やDVに関しての相談窓口を伝え、いざとなったら

シェルターのようなところもありますよ、と伝えました。

 他に、私に何ができるだろう、そんなことを考えながら

見送った彼女は、ご主人の車で帰って行きました。

 しばらくして、その彼女から、離婚して引越した

という連絡がありました。

 ちょうど、長女の修学旅行の時期で、その旅行費用

のことで、中学校の先生に相談したそうです。教頭先生に

虐待のこと、債務整理のこと、色々相談したところ、

その先生が、とても親身になってくださって、離婚後の

住居のお世話から、生活保護の申請、家財道具の調達と

何から何まで面倒を見てくれたそうです。

 それを聞いて、また涙が止まりませんでした。

 年のせいか、涙もろくて困ります。

 ほんとによかった、と思いましたが、彼女の悩みが

すっかり解決されたわけではなく、お父さんと関係が

よかった二女の方が、離婚のせいで不安定になって

心配だという話でした。

 

 長女にしても、お父さんと離れることができて、

一旦は落ち着いただろうと思いますが、心の傷は

なかなか癒されないと思います。それを思うと、

本当に心が痛みます。

 そして、そういう学校の先生がいたこと、

まだまだ学校も捨てたもんじゃないな、と

ホントに感動しました。

 虐待に関しては、毎日のように様々な

事件が報道されていて、私も常々、考えていますが

何をどうすれば、なんて簡単には言えないし、

善悪の問題でもないような気がします。

 これからも考え続けていこうと思います。

2010年7月 3日 (土)

女子会

 昨日、宮城県司法書士会の女性会員で

女子会をしました。居酒屋で3時間飲み食べ放題

3500円と割安プランに18名が集まりました。

 ぎゅうぎゅう詰めの個室で、まぁ、うるさいこと!

 女性ばかりで集まったことがなかったので、

20代から70代までと幅広い年齢層の女性

司法書士が一堂に会すると、ほんと圧巻だなぁ

と思いました。

 仕事の話やら、家庭の話、出産の話とか、

5時間以上しゃべり続けて、久しぶりに楽しい

飲み会でした。私はお酒は飲まないけど。

 次回は温泉で一泊、なんて話も出て、

またまた楽しみです!!

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