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2010年9月

2010年9月25日 (土)

鉛筆けずり

 事務所に一人でいるときに、シャープペンの芯が

なくなってしまった。新しいのがどこにあるかわからない。

 自分の引き出しをあさっていたら、鉛筆が出てきた。

 でも、芯が短くなっている。今度は鉛筆けずりが

どこにあるか、わからない。

 仕方ないので、カッターで削ることにした。

 自慢だけど、私は鉛筆を削るのがうまい。

 そういえば、家の息子たちは、鉛筆、削れるかな?

 ちょっと心配になった。

2010年9月22日 (水)

おいしかったよ

昨日は私が夕飯当番だった。週の半分はうちの母親が作る。珍しくおかずを何品も作って、昨日はこれまた珍しく家族揃っての夕飯だった。みなそれぞれ、何が気に入らない、これが気に入らないと文句を言う。次男なんかは、母ちゃんはたまにしか作らないから料理の腕が落ちる一方だなんていうので、後片付けしながら母親に愚痴っていた。その夜、寝る前に、三男がいきなり、今日のご飯おいしかったね、と言うので、そう?と聞いたら、うん僕はおいしかったよ、だって。慰めてくれたのかな?ありがとう。

2010年9月18日 (土)

前から?

高校の同級生に約四半世紀ぶりに再会した。彼女は前よりだいぶ痩せていたが、私はそう「全然変わってないねー」と言われた。正直、昔の友人に会ってそういうふうに言われたのは初めてである。しかし、私は真に受けて、夫にその話をしたら「そんな前から老けてたの?」だって。

2010年9月17日 (金)

残念ですが・・・

昨日、某相談所で面談したのは、相続手続きの相談者だった。自分の妹の相続で、自分たち兄弟姉妹が相続人だということである。財産は預金が数百万円のみで、銀行から必要書類のリストをもらっていた。相続人が多いので、80歳の自分が一人ではできないから、ということで相談にきたようだ。じゃあ私がやろうかしら、と思って、被相続人の戸籍を見ていたら、なんと自分の姉夫婦の養子に入っていて死亡時には養親がいたことがわかった。そうすると兄弟姉妹は相続人にはならない。その姉夫婦が養親として相続することになる。そう説明すると、さっきまで、お金なんて欲しくないと言っていた相談者は見るからに動揺して、わかりました、と帰って行った。私は、お金なんていらない、という人は信用できない。それにしても、相続というのは難しい。

2010年9月16日 (木)

やっぱりハーフでよかった

アフタヌーンティーでランチを食べた。スイーツ付きのセットがあり、スイーツのサイズがハーフかフルか選べる。隣に座っている女性2人組が同じメニューのスイーツハーフサイズを注文したので、私はフルサイズで注文した。
その2人組は、30代だと思われるが、お互いの夫の話をしていたので、私は食べながら耳をダンボにして聞いていた。2人とも、このまま年を重ね、お互いに年老いてから離婚するとなると、それまでの時間がもったいない、と言っているので、おそらく今は子どもが小さいから離婚できない、という理屈なのであろう。私はいまだに、好きな人は夫なので、年老いてからも離婚は考えてないけど、夫婦関係の相談は、山ほどやってくる。
そんなことを考えつつ、デザートを食べ始め、すぐにやっぱりハーフにしとけばよかった、と後悔した。お腹いっぱい。

2010年9月13日 (月)

やっぱり年のせい?

 先週、取下げろと言われていた一括申請の登記は

今日、法務局から電話があり、そのまま登記される

ことになった。私の考えたとおり、目的だけ補正する。

めでたし、めでたし。

 そんなこともあり、先週の土曜日も仕事した。

 事務所に来てから、夕方塩竈の依頼会社へ

出かけて、そのまま帰った。

 その夜遅く、すごい雨が降る音で目が覚めた。

 午前4時ごろだった。

 子供たちの部屋の窓が開いていたら困ると

思い、閉めに行って、長男に幽霊と間違われた。

 明日は日曜日、さぁゆっくり寝よう、として

ふと、今日事務所でも窓を開けていたことを

思い出し、そして閉めて来たという記憶がない

ので、あまりのことに心臓がバクバクした。

 絶対泥棒が入っているに違いない、と思い

夫を揺り起こした。

「事務所の窓を閉めてこなかったから、今から

行ってくる」と言ったら、こんな時間に事務所に

行ったらセコムが来るよ、と言われた。

 そうだ、それなら、セコムに見に行ってもらおう。

 そして、おそるおそるセコムに電話した。

 こんな時間に電話をかけるのは生まれて初めて。

 セコムの人は、文句も言わずに見に行ってくれる

と言った。なんてありがたいシステムなんだろう・・・

 そして、セコムから電話がかかってくるまで、まんじり

ともせずに待つこと20分。

「鍵、かかってましたよ」

 申し訳ありませんでした・・・・ほんとにほんとに。

 夫からは、一人で事務所にいるときに窓を

開けるのを禁止された。

 私は、窓にもセンサーをつけてもらおうと思っている。

2010年9月11日 (土)

法務局との相性?

 最近、たまたま続けて登記を申請している地方の法務局。

 出すと必ず補正になる。しかも何回もなる。

 そのたびに、仕方なく補正しに行ったり、郵便で

補正したり、あるいはゴリ押ししたりする。

 おそらく、法務局側でも、たちの悪い司法書士、

とうわさになっているに違いない。できないうえに

性格が悪いとか、アホだとか、ブスだとか、デブだ

とか・・・・そこまで言わないにしても、だ。

 補正ですむならまだいいが、最初はたいてい

取下げろ、と言われる。もちろん、そんな素直に

取下げはできないので、あれやこれやと抵抗する。

何しろ遠いのが難点だ。

 現在、取下げろと言われているのは、

 A土地の共有者 甲1/2乙1/4丙1/4

 B土地の14分の1をそれぞれ 甲2/56乙1/56丙1/56

と所有していた土地を、丁に売買したので、その所有権

移転の登記を、目的「共有者全員持分全部移転」として

A土地とB土地持分一括して申請してしまった案件である。

 これが、B土地については共有者全員持分ではない、

ということで法務局から連絡がきた。

 そりゃそうだ、目的としては「共有者甲乙丙持分全部移転」

となる。考えてみればね。どうして申請するときに考えて

みなかったのだろうか。今では遅いのだ。

 けれど、私は、これは目的を併記すれば一括申請が

可能だと考えていて、共有者持分ではないけれど、

「所有権移転並びにA持分全部移転」という一括申請は

何度も出して通っている。

 ちなみに所有権・持分には第三者の権利に関する登記は

ついていない。

 今、法務局で検討中ということで返事まちだが、

なんとしても目的を補正する、ということで乗り切りたい。

 しかし、ここまでくると、やっぱりそこの法務局と

相性が悪いのでは・・・と思えてしまう。

2010年9月 5日 (日)

奥入瀬にて

奥入瀬にて
奥入瀬渓流に行きました。行く前は、少し馬鹿にしていましたが、いいところでした!また行きたい。今回はちょっとしか歩かなかったけど、いつか全部歩きたいと思います。

2010年9月 3日 (金)

ブレない人はかっこいい

 先日、法廷で知合いのA弁護士とお会いした。

 A先生は、過払い訴訟の原告として出廷されていて、

相手方の消費者金融会社が、和解の提案をしていた。

 元金が87万いくらなのに対し、86万円という金額。

 裁判官は、「まぁ、和解としてはいい数字だと思います」

と言ったのだが、A先生はこうきっぱりと言った。

 「私はスタンスを決めていますので。訴訟になったら

減額はしません。そういう話は訴訟提起前に持ってきて

ください。」

 そして口頭弁論は終結し、判決が出ることになった。

 なんとかっこいいのだろうかと、ホレボレしてしまった。

 もちろん、他にもそういうスタンスで臨んでいる方は

たくさんいらっしゃるでしょうし、基本的に私もそうですが、

私の場合は、その都度、悩んでしまったり、和解を断る

にしても、「私は全部こうしてます」とは言えないという、

要は自信のなさが表れてしまうのかもしれない。

 A先生はいつも自信たっぷりに見えて、かっこいい。

 それでいて、威張った感じではなく、さりげない。

 わたしも、あんな颯爽とした人になりたいものだ。

 もう無理か?

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