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2010年9月11日 (土)

法務局との相性?

 最近、たまたま続けて登記を申請している地方の法務局。

 出すと必ず補正になる。しかも何回もなる。

 そのたびに、仕方なく補正しに行ったり、郵便で

補正したり、あるいはゴリ押ししたりする。

 おそらく、法務局側でも、たちの悪い司法書士、

とうわさになっているに違いない。できないうえに

性格が悪いとか、アホだとか、ブスだとか、デブだ

とか・・・・そこまで言わないにしても、だ。

 補正ですむならまだいいが、最初はたいてい

取下げろ、と言われる。もちろん、そんな素直に

取下げはできないので、あれやこれやと抵抗する。

何しろ遠いのが難点だ。

 現在、取下げろと言われているのは、

 A土地の共有者 甲1/2乙1/4丙1/4

 B土地の14分の1をそれぞれ 甲2/56乙1/56丙1/56

と所有していた土地を、丁に売買したので、その所有権

移転の登記を、目的「共有者全員持分全部移転」として

A土地とB土地持分一括して申請してしまった案件である。

 これが、B土地については共有者全員持分ではない、

ということで法務局から連絡がきた。

 そりゃそうだ、目的としては「共有者甲乙丙持分全部移転」

となる。考えてみればね。どうして申請するときに考えて

みなかったのだろうか。今では遅いのだ。

 けれど、私は、これは目的を併記すれば一括申請が

可能だと考えていて、共有者持分ではないけれど、

「所有権移転並びにA持分全部移転」という一括申請は

何度も出して通っている。

 ちなみに所有権・持分には第三者の権利に関する登記は

ついていない。

 今、法務局で検討中ということで返事まちだが、

なんとしても目的を補正する、ということで乗り切りたい。

 しかし、ここまでくると、やっぱりそこの法務局と

相性が悪いのでは・・・と思えてしまう。

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