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2010年10月

2010年10月31日 (日)

朝のヒラメキ

母と一緒にお風呂に入っていた時のこと。私が「パンツのゴムが足の付け根のところに擦れて痛いんだよね」と言ったら、「今どきゴムなの?」と聞くので、そうでしょ、と言いつつ、なんでそんなこと言うんだろ、と思っていたのだけど、次の日の朝、目が覚めた途端ひらめいたの!そうだ、私の言いたかったのはゴムじゃない!縁取りについてるレースの飾りだったのです。ゴムが入ってるなんて、ズロースじゃん。そりゃ、今どき?って言われるわ。母でよかった。朝ってホントに色んなことがひらめくよね。

2010年10月29日 (金)

何度め?

 昨日、右足を捻挫しました。

 数年前に、階段を踏み外して骨折したところを

また同じように段差を踏み外して転び、捻挫。

 今回の前にも2~3回、同じ足を捻挫してます。

 どうして、こう何回も階段やら段差を踏み外して

しまうのか・・・

 おまけに、昨日はすぐに湿布を貼ったのですが、

家に帰ってみたら、なんと貼ってない部分が腫れて

いるではありませんか。

 明日、フラダンスの発表会があるのですが、

休めません。頑張らないと・・・

2010年10月26日 (火)

風、強いね

 朝ご飯を食べながら、庭を眺めていた3男が、

ぽつりと、「風、強いね」と言った。

 ほとんどの人は、だから?と思ったでしょうが、

私は日に日に成長し、大人のような口をきくように

なった息子に、感心しつつ、寂しさを感じるのだ。

 

2010年10月23日 (土)

お作りしてません

三越をぶらぶらしていたら、素敵な服があったので、今度バーゲンの時にきてみようと思い、物色していたところ、店員さんが寄ってきたので聞いてみた。「サイズは何号までありますか?」「はい、7号から11号まででございます」一応、念のため、更に聞いてみた。「それ以上のサイズはないんですか?」「はい、こちらではお作りしておりません。」なんで?とは聞かなかったが、私とは縁がなくなった。高そうだったし。ふん。

2010年10月20日 (水)

なぜカレー?

 先日の日曜日、我が家でバーベキューをしました。

 事務所のスタッフと、知合いの司法書士などなど

お呼びしたのですが、バーベキューと言っても、秋は

いも煮会だよね~と思い、いも煮を作ろうかな、と

考えたのです。そうすると今度は、子供たち用やらで、

おにぎり作ったりで面倒かな・・・?なんて考えが頭をよぎり、

やきそばもか・・・?なんて考えるとますます面倒な気がして、

そうだ、スポ少のキャンプではカレーがあった、と思い、

夫に「カレーもいいよね?」と聞いたら、「いいんじゃない」

という返事。それから、カレーのことしか考えられなくなり、

結局、私が用意したのは、肉とカレーだけだったのです。

 そもそも、人数の割に、用意した肉も少なかったんじゃ

ないかな~?というのがまず第一の失敗。そして、私の

中では、みんなカレーを食べるという前提なので、当然

やきそばは作らない、つまみもほとんど用意せず、という

あらためて考えてみると、それでよく、人なんか呼べたもんだ

ね、というおそまつさ。

 当日、カレーを食べたのは、家の息子と、事務員1人。

 山のように作ってしまったカレーを、その後4日くらい食べ

続けるはめになりました。

 そして、当日、飲み物とおつまみを大量に買ってきてくれた

司法書士のSさんのおかげで、私の間抜けさがあまり

目立たなかったと思います。

 それにしても、考えれば考えるほど、なぜカレー?

 いも煮とやきそばでよかったじゃん。

 カレー作るのも結構大変だったし。

 結局、おにぎりも作ったし。(それは完食だった

 そして、人数に自分ちの家族を数えてなかったと

いうところが、ホントに馬鹿。

 来年はこの教訓を生かして、やきそばといも煮に

しよう。そして、おつまみもいっぱい用意しよう。

 でも、一番疲れたのは、火をおこして、延々と肉を

焼き続けた夫だと思います。おつかれ。

 

2010年10月14日 (木)

ヒーローショーの見学料

 先日お休みの日に、息子とベニーランドに行きました。

 夫は栃木出身なので、ベニーランドは初めてだった

らしいけど、私は前に行ったのはいつだったか・・・・

 高校生の時にデートで行ったほか、何回かあると

思うけど、基本、変わってなかったな。

 息子に、朝起きてから「遊園地にゴセイジャーを

見に行くよ!」と言ったら、なんと、行かないという

ではないですか。どうやらテレビを見たかったらしく、

小さいから目先のことしかわからないのか、テレビ

中毒なのか、出不精なのか、よくわからないけど、

てっきり「わーい!」と喜ばれると思っていた母は

がっかり。それでもなんとか説得し、出かけました。

 お目当てのヒーローショーが始まる頃には日差しが

半端なく照りつけてきて、ホントに暑かった。

 ヒーローも予想外の暑さに苦戦したであろう。

 初めに出て来た3人の緑色の悪者のうち、2人は

後でヒーローになっていた。それも大変だ。

 ショーが終わると、なんとグッズ販売会が始まる

ことになっていて、買った人だけ、ゴセイレッドと

握手ができるのだ。子供はそんな大人の事情は

わからないので、握手をしに並びに行ってしまった。

 昔はこんなことはやってなかった。バイバーイで

終わりだったのに。予想外の出費に、泣く泣く帰って

きたのでした。

 実はそれより、もっとショックなことがあって、

帰って来てからその日夫が撮ってくれていた写真

を見たのだが、なんと自分の太っていることか。

 鏡だけでは気づかない、人の目に映る自分は

ただの太ったおばさんだった。鏡で見ると、一応

私にもあごのラインがあるんだけど、写真で見ると

ラインが全くなく、バナナマンの日村のようである。

 うそでしょ~と思ったが、それが現実なのね。

2010年10月13日 (水)

ありえなくもない話

 昨日、コインパーキングに車を停めて

2時間後くらいに帰りました。

 よく停める駐車場で、いつものように

清算すると、料金が1000円となっている。

え?高くない?・・・よく見ると、違う番号の

精算をしていました。がーーーん!

 注意書きに、番号を間違えて精算しても

料金は戻せません、とあります。

 そりゃそうだよね、でも、どうにかして!

 仕方なく、自分の番号の500円を再度

精算して、帰りました。

 1000円分も停めてるんだから、そろそろ

その人も戻ってくるのでは?と思いもしましたが

そんなことしてる間に私の料金が高くなるし、

そもそも恥ずかしいので、あきらめました。

 いつも、番号間違えるなんてありえない、

と思っていたのに、ホントありえない。

2010年10月 5日 (火)

ゴルフコンペ

先日の日曜日、事務所主催でゴルフコンペをしました。なんていうと大層なことのようですが、17人でこじんまりとした感じでした。唯一のコースデビュー者がいたので、私はブービー賞狙いだったのですが、結果狙い通りでした。夫が優勝してしまったのは誤算でしたが。とても楽しい1日でした。

2010年10月 4日 (月)

運命の時

 先日、司法書士試験の合格発表がありました。

 合格した人、不合格だった人、悲喜こもごもあったと

思います。

 試験ですから、もちろん頑張って勉強してその合格点に

達した人が合格し、力不足な人が落とされるわけですが、

年1回しかない試験で、問題数も限りがあれば、当然

得意分野不得意分野ある中で、運というのも大事な

合格の条件だと思います。

 だけど、その「運」というのは自分で選べるわけでも

なく、どのタイミングで自分に運があるのかは全く

わかりません。

 それでも、私はやっぱり人それぞれ、運命というもの

がある、と思っています。

 「あの時、こうしていれば、違っていたのに」と

誰でも考えたことがあると思いますが、実は

そんなことあり得ないのだと思うのです。

 私も、今までの人生の中で、色々な場面で

色々な選択をしてきた結果、今の自分がある

わけですが、偶然に思えることであっても

それは必然だったのだと思っています。

 あの時、あの人と出会って、だからこうなって、

あの時ああいう選択をしたから、こうなって、と

全てが今につながっていて、どこかが違っていただけでも

今の自分、そして今の自分の子供たちは存在して

いなかったわけだから、もはやそこには自分の力の

及ばない何かがある、としか思えません。

 今年試験に受かった人も、そのまま司法書士に

なるのかどうか、それぞれの決断があるでしょう。

(ちなみに私は、受かった時は司法書士になろうとは

思っていませんでした。)

 不合格だった人も、また来年挑戦するのか、もう

司法書士試験はあきらめるのか、決断するでしょう。

 その一つ一つの決断は様々だと思いますが、

どれも間違ってはいないと思います。どんな決断だとしても

前に進んでいくための決断な訳ですから・・・

 話は少し変わりますが、自分は司法書士に向いて

いるのだろうか、と時々疑問に思うことがあります。

 試験に合格するセンスがあるということと、それを

職業としてやっていくセンスがあるのかどうかは

別のような気がします。

 時々、この人はいくら頑張っても試験には合格

できないんじゃないかな、と思える人もいるし、

頑張れば必ず合格するのにな、と思える人も

います。でも、そんな他人の思惑など関係なく、

その人の運命は決まっているはず・・・と思います。

 いずれにしても、後悔しないことが大事です。

 後悔するのも、また人生ではありますが、

そうならないように頑張るしかないのです。

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