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2010年10月 4日 (月)

運命の時

 先日、司法書士試験の合格発表がありました。

 合格した人、不合格だった人、悲喜こもごもあったと

思います。

 試験ですから、もちろん頑張って勉強してその合格点に

達した人が合格し、力不足な人が落とされるわけですが、

年1回しかない試験で、問題数も限りがあれば、当然

得意分野不得意分野ある中で、運というのも大事な

合格の条件だと思います。

 だけど、その「運」というのは自分で選べるわけでも

なく、どのタイミングで自分に運があるのかは全く

わかりません。

 それでも、私はやっぱり人それぞれ、運命というもの

がある、と思っています。

 「あの時、こうしていれば、違っていたのに」と

誰でも考えたことがあると思いますが、実は

そんなことあり得ないのだと思うのです。

 私も、今までの人生の中で、色々な場面で

色々な選択をしてきた結果、今の自分がある

わけですが、偶然に思えることであっても

それは必然だったのだと思っています。

 あの時、あの人と出会って、だからこうなって、

あの時ああいう選択をしたから、こうなって、と

全てが今につながっていて、どこかが違っていただけでも

今の自分、そして今の自分の子供たちは存在して

いなかったわけだから、もはやそこには自分の力の

及ばない何かがある、としか思えません。

 今年試験に受かった人も、そのまま司法書士に

なるのかどうか、それぞれの決断があるでしょう。

(ちなみに私は、受かった時は司法書士になろうとは

思っていませんでした。)

 不合格だった人も、また来年挑戦するのか、もう

司法書士試験はあきらめるのか、決断するでしょう。

 その一つ一つの決断は様々だと思いますが、

どれも間違ってはいないと思います。どんな決断だとしても

前に進んでいくための決断な訳ですから・・・

 話は少し変わりますが、自分は司法書士に向いて

いるのだろうか、と時々疑問に思うことがあります。

 試験に合格するセンスがあるということと、それを

職業としてやっていくセンスがあるのかどうかは

別のような気がします。

 時々、この人はいくら頑張っても試験には合格

できないんじゃないかな、と思える人もいるし、

頑張れば必ず合格するのにな、と思える人も

います。でも、そんな他人の思惑など関係なく、

その人の運命は決まっているはず・・・と思います。

 いずれにしても、後悔しないことが大事です。

 後悔するのも、また人生ではありますが、

そうならないように頑張るしかないのです。

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