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2012年4月

2012年4月28日 (土)

沈黙にも意味がある

 先日のファシリテーター養成講座で学んだことは

たくさんありますが、その中の一つに、「沈黙にも

意味がある」ということです。

 1対1で誰かと話をしている時の沈黙って、大概

気まずいですよね。沈黙が気まずい関係って、人間

関係としてはまだ浅いというか、緊張度が高い関係だ

と思いますが、黙っているからといって何も考えてない

訳じゃなく、逆にしゃべっている時よりも色んなことを考え

ていると思います。それを、あらためて気づかされた、と

いうことでしょうか。

 たとえば、夫とケンカになった時、私が何か言っても、

彼は黙ってしまうことが多く、いつも私は「都合が悪くなると

いつも黙っちゃって!何とか言えばいいでしょう」と、口に

出さないまでも思っていました。だけど、黙っていながらも、

きっと色んなことを考えていて、何から言ったらいいか、

どんなふうに言ったらいいか、迷っていたのかもしれない。

私が話を聞こうという態度ではなかったのかもしれない。

私も黙って待っていれば、何か言ってくれたかもしれない。

 たとえば、息子と進路のことを話そうとするとき、いつも

黙りこくってしまう息子に腹をたて、「もう、何考えてるのか

さっぱりわかんない、何も真剣に考えようとしない」と、

まわりに愚痴っていましたが、本当は毎日色々考えては

悩んでいるのかもしれない、話の整理に時間がかかって

話し出す前に、私が打ち切っていたのかもしれない。

 そんなことを考えました。

 自分が、ぺらぺらしゃべってしまう性質なので、ペース

が違う相手の話を待つことができなかったのかもしれません。

 依頼者の相談事を聞いている時でも、話が途切れると、

すぐに違う質問をしたり、こちらの思いのままに、こちらの

ペースで話を聞こうとしてしまいがちです。

 「あの時、あの人は、ちゃんと言いたいことを言えていた

だろうか」「私が話の矛先を変えちゃったりして、中途半端に

なっていなかっただろうか」色々思い返してみました。

 反省ばかりです。

 自分が黙っている時でも、真剣に話を聞こうとしてくれて

いる相手が目の前にいる、という安心感みたいなものを

ワークショップで体験し、感じたことでした。

 グリーフケアの場面でも、法律相談の場面でも、相手が

主であることに変わりはなく、法律が絡むとどうしても、

こちらが主導権を握ってしまいがちですが、あくまでも、

サポートするという立場を崩さないようにしないといけない

な、と思いました。

 

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2012年4月27日 (金)

年の差?

 今日は小学校の授業参観やらPTAの学年委員会

やらがありました。

 年に1回、子どもと保護者が一緒にレクレーションを

する「学年行事」というのを学年の役員が企画すること

になっていて、1年生は給食の試食会もあり、同じ日に

何か企画を考えて行うことになっています。

 現在、当小学校は体育館が使えないので、学年全体で

ゲームをするとか映画を見るとかいうことができないので

私は保護者だけの講習会的なものでもいいかな、と思って

いましたが、どっこい、他の役員のお母さんたちのパワー

はすごかった。子どもと一緒に体を使ったゲームがやりたい

という意見の方が強く、へぇ~、と思ってしまいました。

 正直、私は子供とゲームをしたり遊んだりするのが苦手。

準備するのも大変、と思ってしまうのですが、この際、とにかく

多数意見に従って、まとめ役に徹することにしました。

 これって、年の差なの?と思ってしまいますが、なにしろ、

1年生の担任の先生が、ほとんど私より若いのにもびっくり。

お母さんたちも当然、10歳以上若いわけなので、パワーも

違うし、見た目も違います・・・・・

 子供たちが喜ぶことをしてあげたい、という発想は素晴らし

いよね、みんな。年の差じゃなくて、そこだな、きっと。

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2012年4月23日 (月)

自覚のスキル

 昨日、おとといの2日間で、ファシリテーター養成講座という

のを受講しました。仙台グリーフケア研究会の主催で、何を

するのかというと、グリーフ(深い悲しみ)を抱えた子供や大人に

寄り添ってケアをする、手助けをするというボランティアスタッフ

「ファシリテーター」を養成し、研究会が行っている「わかちあい

の会」や子供のためのプログラムに参加してもらおうということ

です。

 フェイスブックのお友達数人からのバラバラの情報によって

この企画を知り、これから「未成年後見」という分野に取り組む

予定の私にとっては良い勉強の機会と参加したのです。

 基調講演は、高橋聡美先生のお話で、とても重たいながら、

すごく勉強になり、色々考えさせられました。その時点で、少し

ぐったりしましたが、午後の講座、そして2日目の講座はほとんど

グループワークという形式での実践的な内容で、初めてお会い

した人5人と一緒に作業をしていくという緊張感と、常に自分と

向き合いながら実習をするという、滅多にない体験で、ホントに

疲れました。

 始めに高橋先生のお話で、自分にケアが必要な状態の人は

他人のケアはできないので、自分の状態を自覚することが必要

です、という「自覚(気づき)のスキル」ということを言われました。

私は実はそこで引っかかったまま、最後までそれを引きずること

になりました。

 今までも、事務所に来ていただいた方のお話を聞きながら、

泣いてしまうことが時々あり、それがどうしてなのか、わからない

のです。自分の体験と重ねてしまう、というわけでもないと思う

のですが、ほんとに違うのか、それとも自分で気づいていない

こと、喪失体験があったのではないか。

 そして、どうして今回、このような講習会に参加しよう、と思った

のか。もちろん、役に立つと思ってこそなのだけれど、休日を

つぶしてまで参加したいと思った気持ちってどこからきてるのか、

そもそも未成年後見をやりたいと思う理由がなんなのか。

 考えれば考えるほど、自分がわからなくなります。

 それが、ケアが必要な状態なのかどうかもわかりません。

 そのうち、わかってくることかもしれませんから、ここで止まって

深く考えるのはやめようと思いますが、そういう自分を脇に置いて

人に寄り添うことの大切さが、とても実感できた時間でした。

 今の自分の状況で、ボランティアとして今後も関わっていくのは

難しいと思うので、未成年後見と言う分野で協力しながらスキル

アップしていければいいな、と思います。今後につながる出会いも

たくさんありました。ありがたいと思います。

 そして、講師の先生方にはもちろん、今後の司法書士会やら、

PTAやらでの講習会等、お願いしてきたので、色々と目論みつつ

楽しみにしている私です。

 あぁ、でも今日は休みたかった・・・

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2012年4月16日 (月)

穏やかな朝のために

 毎日毎日、どうすればにこやかに息子を小学校に

送り出せるのか、考えました。

 出かける1時間前には起きてるのに、着替えて、ご飯食べて、

歯磨いて顔洗ってがどうしても、ちゃっちゃといかないので、

毎回私とパパ、(いればお兄ちゃんやおばあちゃん)に怒られ

怒鳴られながら、のろのろとご飯を食べ、着替え、歯を磨く。

 もう、ちょっとでものろい動作を見ると、私もものすごくイライラ

してしまい、「いってらっしゃい」、が笑顔にならないのです。

 自分でも嫌になり、そういう自分に腹を立てて涙が出たりする、

そんな朝を繰り返さないために、どうすればいいか。

 何も言わないことにするのはどうでしょう。私が言わなくても

誰かが注意する。私が言っても、やっぱり誰かも注意する。

すると、みんなに怒られることになる。でも、ほんとは息子も

やろうと思っているのかも、と今朝、思ったのです。

 私自身、わかっていること、そうしようと思っていたことを、先に

母や夫に言われたりすると、正しいのはわかってるんだけど

素直になれなくて、反対のことを言ってしまったりします。

 子供もおんなじなのかな、とちょっと思ったので、まず色々

やってみないとわからないけど、あえて、息子の感じるままに

任せてみようかなと。少なくとも私は。パパにはやっぱり注意

されると思いますが。

 ちょっと見、無責任にも思えますが、遅刻するとか、自分で

痛い目に合わないと、なんでそんなに時間時間ってうるさく

言われるのか、子供も意味が分からないとも思うのです。

(その証拠に、いちいち「なんで?」と聞いてきます。)

 上の子たちの時はどうだったのかなぁ・・・と思い返すけれど

さっぱり思い出せない。

 ほんと、兄弟でも一人ひとり違うもんですね。

 明日は笑って「いってらっしゃい」と言えますように。

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2012年4月11日 (水)

小学校へ

 今週月曜日、小学校の入学式がありました。

 何年ぶりに小学生の母になったか、すぐに数えられず、

そうだ、二男が卒業した後ということだから、7年ぶりということ?

 その間に、放課後の児童クラブもちょっと様変わりしていたり、

「入学前に自分の名前を書けるようにしておいてください」なんて

言われたり・・・色々変わるもんです。

 三男は左利きなので、私自身うまく字を書くことを教えられず、

今はひらがなとカタカナで、簡単な方を選んで書くという離れ業

で書いており、学校でちゃんと書けるように指導してくれることを

期待します。

 うちの小学校は、地震で体育館を取り壊すことになり、入学式

は、各教室で行われました。最初の校長あいさつとかをテレビで

見て、その後校長先生と担任の先生が入ってくる、という形式

だったので、子供たちもどことなく緊張感の足りない様子。いや、

それはうちの子だけだったかも。

 そして、毎日、学校と、放課後の児童館に通うようになり、3月

末までは毎日保育所でお昼寝をしていたせいか、いつも夜10時

過ぎないと寝なかったのが、9時にはバタンキューで寝るように

なりました。9時過ぎると、部屋がシーンとなってしまい、なんだか

こちらが調子狂っちゃう感じで、いまいちペースがつかめません。

 そしてそして、入学式の日に、学年委員という役員決めの恒例

行事。うちのクラスは2人の候補者がいると聞いて、安心していた

のに、なんと1人が他の役員を引き受けちゃったのでできないから

もう一人選ぶということに。私は仕事もフラダンスも忙しいし、何とか

12年間何も引き受けないでやり過ごそうと思っていたのだけれど、

「どなたもいなければ、じゃんけんかくじ引きになりまーす」と、嫌な

雰囲気になってきたので、その空気に耐えられず「私がやります」

と言ってしまった!子供の時から、その何かを決めるときの気まずい

雰囲気が嫌で、譲り合ったり遠慮しあったりということも嫌いなので、

つい、手を挙げてしまうという癖があるのです。

 まぁ、一年生の役員だからそんなに大変じゃないはず、と思って

いたら、さっそく今週、木・金と連日予定が入っていて、びっくり。

でも行けない時はごめんなさいだよね。

 土曜日の子供会の草取りはパパに行ってもらうことに!

 やっぱ、小学校は大変だなぁ~。

2012年4月 1日 (日)

甘座のクッキー

 仙台の定禅寺通り、メディアテーク向かいあたりに

「とびぱいざ甘座(あまんざ)」というケーキやさんがあります。

かなりの老舗だと思いますが、うちの母が、ここのクッキーが

大好きで、いつも食べたい食べたいと言っているので、先日

司法書士会館に行ったときに、買ってきました。

 ちょうど、母の誕生日をうっかり忘れていたので、プレゼント

も兼ねて、何種類かのクッキーを買って帰ったのです。

 クッキーを見て、大喜びする母。そして、「チーズのスティック

クッキーは?」えっ、あんまり好きじゃないと思って、わざと買わず

にきた、あれだ!母いわく「あれが一番好きなのよねぇ」

 また買ってきます・・・

 でも、アーモンドクッキーとか、すごくおいしかったな。

 ちなみにケーキはクラシックな感じでした。

 http://loco.yahoo.co.jp/place/39bd0a05840e88609b4ffd25c2ddd57ba4e30909/

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