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2018年7月

2018年7月30日 (月)

詐欺にあった話 後日談

 前回、詐欺にあいました。。。。。と

恥を忍んでもいませんでしたが、事の経緯を紹介し、

友人からはお金は戻ってこないと言われたし、

領収書とかもなくなってたので、お金はあきらめて

いましたが、ひょんなところから、コンビニで支払った

領収書が出てきました。

20180730195500_00001

 私が購入したサイトは、アマゾンではありませんでした。

 アマゾンと勘違いしたわけでもありません。

 まったく関係ないサイトとわかって購入したのに、

 領収書がアマゾンで出てきたので、変だなと、その時も

 思ったのですが。。。



 ダメ元で、ここに書いてある「カスタマーサービス」に

問い合わせることにしました。


 アマゾンのHPから、カスタマーサービスを探すと、

お問合せフォームが出てきます。


 最初はそれで問合せしようと思いましたが、

うまく項目が選べない(該当するものがない)、

どうしようかと思っていると、

「今すぐ電話がほしい」というボタンを発見!


 電話番号を入力してボタンを押すと、1秒で

かかってきました!!!


 すぐに担当者と話ができるカスタマーサービス、

神です。


 事の経緯を説明し、領収書に書いてある注文番号を

調べてもらいました。


 すると、ものすごくよくできた詐欺の手口がわかりました。



 こんな感じです。


 ① 詐欺師Aが、アマゾンで、商品を注文する。値段は10,917円。

 ② 私が詐欺師Aに、関係ない詐欺サイトで注文する。その値段は

  なぜか、サイトに表示があった金額から意味不明に値引きされて、

  10,917円になっていたが、私はそこはスルー。商品もAがアマゾンで

  注文したものとは全く関係ないものと思われる。要はなんでもOK。

 ③ 詐欺師Aは、自分がアマゾンで注文したものをコンビニ払いにして

  注文番号をGETする。

 ④ 私は詐欺師Aからメールで支払方法の選択をさせられて、コンビニ

  支払いを選択し、注文番号をGETしたが、これが、③でAがGETした

  アマゾンの注文番号であった。

 ⑤ 結果、私は、詐欺師Aがアマゾンで注文した商品の代金を支払った

  ことになった。

 ⑥ 詐欺師Aは、アマゾンでの支払完了確認後、商品をキャンセルした。

 ⑦ アマゾンは商品がキャンセルされたので、代金をAに返金するが、

  これは、銀行振込か、アマゾンギフト券のみでの対応だそうで、

  Aはアマゾンギフト券を選択した。

 ⑧ ギフト券は、Aが取得したが、その後、すぐに別のBのアカウントに

  移動され、すでに全額使用されていた。


 ということで、アマゾンからは、当然、私には返金はできないとのこと。

 それは、話を聞いてわかったので、納得。

 アマゾンに、そのAを突き止めることはできるのか聞いたところ、

アマゾンアカウントはメールアドレスとパスワードだけで発行でき、

本人確認は行っていないので、特定することはできないそうです。

 ただ、アカウントをそのまま放置するわけでもなく、しかるべき

措置はとる可能性があるが、それは言えないとのこと。

 他にも、同様の被害があるとのことでした。



 もしかしたら、支払ってすぐに連絡してれば、なんとかなったかも?


 まぁ、でも手口が詳細にわかったので、よかったのと、

アマゾンの対応が素晴らしいので、気持ちよかったです。




 ということですから、、、、お気を付けてくださいませ。

2018年7月17日 (火)

詐欺に気を付けて

 インターネットでショッピングをしたら、

 詐欺サイトだったらしく、

 引っかかって、お金を払ってしまいました。


 1万円くらい。。。。。

 商品の画像検索でみつけたサイトでした。


 こんなのです。


 

Photo

 今思えば、、、ですが

 運営会社名とか住所とか連絡先が書いていませんでした。


 プロならここで気付けよって話ですが。


 商品を選んで、注文する段階でも、気になることが。


 写真では二つの色違いの商品が並んでいるのに、

 色を選択するところがなく、コメント欄に色の指定を

 しました。


 ここでも、おかしいとは思いながら、スルー。


 サイズのレビューがたくさん書いてあり、

 それがなんか、信ぴょう性があって、信じてしまいました。



 心配なので、代金引換を選択し、注文。

 すると、メールがきました。


 

Meru

 まぁ、ご注文ありがとうございましたメールですね。

  細かく書いてあります。


 その後、こんなメールが来ました。


1

 代金引換で注文したはずなのに、支払方法の確認をとの内容で

 このメールに「代金引換ですよ」という内容の返事をしました。


 その後、このような返事が。

2

 ご丁寧に、代引きは使えませんと書いてあり、

 コンビニで支払う方法を選び、支払いました。


 この時も、メールからアクセスした画面に

 amazon の文字があり、おかしいなとは感じたのですが、

 ちょっと急いでいたのと、とても欲しい商品だったので、

 そのまま払ってしまいました。


 ちなみに、コンビニの機械を操作しているときも、

 「これを利用してお金を払わせる詐欺が多発しています。

 身に覚えのない請求ではありませんか?」との

 メッセージが出ましたが、身に覚えはあったので、

 私じゃない、と思いました。



 その後、通常ならば、支払いを確認したとか、

 商品の発送についてのメールが来るはずと思ったが

 2日くらなんの音沙汰もなく、これはやられたか?と

 フェイスブックで書いてみたところ、いつも相談に

 乗ってくれる某司法書士が、色々調べてくれました。

 「中国人の作った詐欺サイトだったよ。お金は戻ってこない。」

 そして、相談料払え、と。。。。。


 まぁ、相談料はいいとして、高い勉強代になりました。


  そして、多くの司法書士が、この私の失態を、

 あちらこちらで披露することでしょう。。。

 消費者教育にうってつけのネタですからね。


 1万円という金額を、騙し取られたとして、

 専門家に相談しようと思ったら、同じくらいの

 費用がかかります。

 なので、相談もできないという方がほとんどだと思います。

 そこを狙っての詐欺ともいえます。



 こういうのって、ほんとに、今考えれば、、、、ってことだらけで

 焦って何かをしようとすると、ろくな事にはなりません。


 そして、私のうっかり加減には、相談に勝手に乗ってくれた

 某司法書士も、そろそろ「いい加減にしろ」と

 思っているかもしれません。。。何回もあるので。うっかりが。


 他にも、過去の消費者被害系のネタには困らないので

 いつ何時、急に法律講座をやれと言われても、

 まさに実体験を交えてのリアルな講義をすることが

 可能です。(これは強みでしょ?)

 それにしても、目当てのサンダルが手に入らなかったこと

 と、大金を失ってしまったので、かなりショックです。



 みなさんも、どうぞお気を付けて。。。


 私は、今後、詐欺にあった人の相談には

 たとえお金が戻ってこないことを宣告しなければ

 ならない場合でも、親身になって共感してあげられる

 自信がつきました。


 正直、今までは、「どうして騙されちゃうの?」と

 ちょっとだけ思ってました。


 騙されるんですよ。。。。。あっさりと。



 今度からは、ちゃんとサイトを調べたり、


 いつも買っているところから買うことにします。

2018年7月11日 (水)

緑内障のハナシ

 久しぶりの更新になりました。。。


 先日、数年ぶりに眼科に行ってきました。


 私は40歳の時の健康診断時に眼底検査で

 「緑内障」の疑いありと診断され、その後、眼科で

 正式に緑内障と診断されました。


 その時点で、視野はかけ始めておりましたが、

 自覚症状はまったくなくて、眼圧も正常値でした。

 主治医の話では、眼圧を下げる点眼薬を使う治療しかなく、

 私の場合は正常眼圧なので、そんなに下げる必要もないけど

 これしかないから、差しなさい、ということでした。たしか。

 しばらく真面目に通院し、視野検査も定期的に受けて、

 眼圧も特に変わらなかったけど、視野の欠損もそんなに

 広がらなかったので安心してました。


 それが良くなかったといえば、それまでですが、

 あるとき、予約をしていた日に行けなくなって、その後

 ずるずると行かない日が続き、そのまま数年経ってしまったのです。


 事務所を引っ越して、しばらくして、やっぱり行かないと、、、と

 思ったところ、通院していた眼科が閉院してしまいました。



 その後も、なんとなく、行かなきゃと思い、健康診断の度に

 眼科に行くように言われていたのに、スルーしていました。
 一年前か半年前か、うろ覚えですが、

 ある朝、目が覚めて、横になったままスマホを見るのに

 焦点が合わせ辛かったので、片目をつぶりました。


 すると、あきらかに、左目だけになると、視界が暗くなることに

 気が付きました。


 その後も、時々やってみましたが、やはり暗くなります。


 日中は、ほとんど感じないので、この世は光に満ち溢れている、

 と最近になって思いました。



 数日前に、それほど時間に余裕があったわけでもなかったのですが、

 どうしても行かないといけない気持ちになり、事務所近くの眼科に

 行きました。


 視野検査は予約がないとできませんが、その日に、眼底の写真を

 撮って診てくれました。


 写真を見ながら先生が話してくれるのを聞きながら、

 「これ、、、私の写真なんですか?」と聞いてしまいました。

 とても、自分のこととは思えない結果だったからです。



 「右目の視神経の組織は、通常の10%、左目は1%しか

 残っていない状態です。ホントに薄い膜が残っている感じです。

 写真だと見えないけど。」


 淡々と説明されましたが、私には衝撃でした。


 左目、、、失明寸前なの?


 そして、先生から更に衝撃的な言葉が。
 「正常眼圧の人でも、とにかく今より眼圧を下げます。

 今の2~3割下げていくことが大事です。」



 そうなの?知らなかったよ。。。



 「でも、人生あと40年として、40年もてばいいんだから、

 40年もたせる計画で治療していけば大丈夫です。」
 と、ありがたいお言葉。最初から、この先生だったら。。。

 そう思わずにはいられませんでした。


 ついでに、老眼がひどいから、老眼鏡必要と言われました。。



 本当に、自覚症状がほとんど出ないので、恐い病気です。


 40歳過ぎたら、眼底検査をしてくださいね。

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