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2008年6月29日 (日)

天使か悪魔か

 うちのお兄ちゃんたちが小さかった頃、よく育児マンガを読んでいましたが、そのなかに「あた天」というのがあって、「あたし天使あなた悪魔」だったかが正しいタイトルだったと思いますが、とにかく行き詰るとそれを読んで、勇気づけられていました。というのも、そこにでてくる子どもがものすごい子どもたちで、まぁマンガですからかなりデフォルメされていたのでしょうが、それでも、「あぁ、うちはこんなに大変じゃないかも」とか、「こういう子育てもありなんだな」と思えるもので、私は大好きでした。

 小さい子どもが両手を広げて走ってきて、抱っこ、と言われるのはとても幸せで、かわいいものですが、いつでもそう思えるわけではありません。抱っこなんてしたくないこともあります。けれど子どもは一回二回、嫌だと言っても、抱っこしてもらえるまで、しつこく叫びまくります。時にはそんなことでこっちも泣きたくなるくらい、辛くなったりします。それでもまたかわいくなって、抱きしめたりするんですね。親子って不思議な絆ですよね。天使でも悪魔でもどっちでもいいんです。

2008年5月17日 (土)

また病気に・・・

 この前三男が水痘にかかって、やっと治ったと思ったら、今度はロタウイルスの下痢になってしまい熱まで出てしまいました。私もうつったのか何なのか、同時に同様の症状になり、私は自力で治しましたが、息子は金曜日は保育所は休ませねばならず、私は予定していたリーガルサポートセンターの定時総会と懇親会をキャンセルしました。私もこれからは成年後見のお仕事を積極的にやっていこうと思い、リーガルサポートセンターの会議などにはなるべく出席しようと思っていた矢先なので、とても迷ったのですが、下痢・嘔吐があるときは、おばあちゃんにお世話を頼むのも可哀想だし、症状も夕方にひどくなったりすることが多いので、やむなく断念しました。

 今日は熱も下がり、下痢もそんなにはひどくないので、まぁ一安心です。けど、一日仕事を休んでしまったので、その分遅れた仕事のことを考えると、憂鬱です・・・

2008年4月26日 (土)

子どもは空気を読む

 先日事務所にいらした依頼者の方と話をしていて、その方のお子さんが今年高校受験で公立に落ちてしまい、私立に行くことになった、という話題になりました。そのお子さんは、中学でやっていたスポーツの部活があったのだが、周りの友達に、「私立に行かせてもらえただけでありがたい、部活なんて遠征費とかもかかるから、簡単にはやれない」と話していたそうで、それをめぐりめぐって聞いたお母さんが、やっぱりやりたいことはやらせてあげたい、と言っているのを聞いて、思わず涙ぐんでしまいました。

 そう、子どもって、家のお金のこととかについては、こちらが半分冗談のつもりでいったようなことでも結構シビアに聞いていて、家でも、私が「私立はお金がかかるから、だめ」なんて言ったのを真剣に受け止めていて、子どもなりに親に迷惑かけたくない、と思っているようです。はっきり、子どもに対して、お金のことを言ったりしなくても、そういう空気を子どもはちゃんと読んでいるんですね。

 お金のことばかりではありません。親の体調とか機嫌とか、敏感に察知して、放っておいたり気遣ったりします。ほんと、驚かされます。子どもには、いつも慰められて、助けられて、癒されます。

水ぼうそう

 今日は、休日出勤をして書類を作ったりして、午後は長男の学校のPTAに行く予定でした。ところが、今朝、3男の着替えをさせていたら、体にポツポツと・・・保育所で水ぼうそうが流行っているのは聞いていたけど、やっぱりうつったか・・・急いで病院へ連れて行ったら、案の定でした。一週間は保育所を休まなければいけないので、来週の子守を母に頼みました。連休はめずらしく、何も予定を作っていなかったのが不幸中の幸いです。それにしても、がっかり。

2008年4月12日 (土)

卒乳太り

 三男が卒乳で、私は卵が食べられるようになりました。卒乳したら、あれも食べよう、これも食べようと思っていましたが、いざとなると、それほど食べたくもならないというか、ほんとに食べていいのかなぁ、なんて食べるという実感がわかなくて、しばらくは口にしないでいました。やっと、ここ2、3日、カツどんやら、プリンやら、食べています。

 そのせいか、今朝はなんかスカートがキツイ?ここ1年くらい、まわりからは、「やせたねぇ、病気?」なんて言われていたのに、またパンパンになっちゃうよ~。

2008年3月29日 (土)

断乳決行中

 昨日の朝から、2歳2ヶ月の3男の断乳をしています。

 できれば、彼が自分から離れていくのを待っていたいと思っていました。こんなに求めているものを無理にやめさせるなんて、かわいそうで、やめるのは親のエゴじゃないかとも思っていました。けれど、あまりにも時間をとられすぎて、まわりの家族にも迷惑をかけていることに気がついたのです。朝起きてから30分はおっぱいにしがみついて離れないため、その間の家事は夫がやってくれていました。起きる前も、おっぱいを飲みながら何回か寝てしまうため、お兄ちゃんのお弁当が作れなかったことが何度もありました。夕方、帰ってすぐにおっぱいを欲しがって泣き叫ぶため、夕飯の支度が遅くなり、夜塾に出かけていくお兄ちゃんに夕飯を食べさせられないこともありました。

 もう、2年以上おっぱいをあげていること、卵アレルギーにつきあって私も卵を食べないでいたこと、夜何度も起きること、おっぱいにかかる時間が長いこと、子どもの歯のこと、色々色々考えました。結局やめられないだろう、と思っていました。おっぱいを欲しがって泣いて暴れる子を、他の方法であやす体力も気力もないと思ったし、何よりおっぱいを飲んでいる子の顔がかわいいから。

 けど、昨日の朝、サッカーの合宿に朝早く出かける次男に、おにぎりを作ろうと思って4時半頃起きたにもかかわらず、またおっぱいといってぐずりだした3男。ちゃんと、子どもたち3人それぞれに、してあげたいことをきちんとしたい、そう思ったのです。おっぱいはもうやめよう、そう決めた私は、おっぱいに塩をまぶして、3男にくわえさせました。「からい・・・」と言って、顔をしかめ、しばらくおっぱいとは言わなくなりました。

 夕方、帰ってきてから、おっぱい・・・と言ってはすぐに、「おっぱいからい」と何度も自分で言って納得していました。夜寝るときも、何度も何度もくりかえし言って、「おっぱいばいばーい」と言って寝ました。夜中も2時間おきに泣いては、あきらめて寝ました。

 そして、今日は、少し「からい」という感覚を忘れたのか、何度も「おっぱい」と言ってせがんできます。そのたび私が「からいよ」と言うとあきらめます。私のおっぱいもぱんぱんに張ってきて痛くて辛いけど、彼も頑張っているから、もうちょっとだから、がんばろう。

2008年3月14日 (金)

卒乳・・・

 フクダカヨさんのブログを今日初めて読みました。ご卒乳、というタイトルに惹かれて読んだのですが、私も今、2歳2ヶ月の3男に授乳中で、昨晩も「もうやめたいよ~」と半泣き状態だったもんで、卒乳した人の体験とかを読むと、泣けてきます。

 長男は、次男を妊娠したために10ヶ月で断乳、次男は1歳になる前に自然に卒乳しました。だから、3男がこんなにいつまでも、おっぱいを飲み続けるとは思っていなかったのですが、2歳くらいになればやめるのかなぁ、という予想はあっさり裏切られ、現在は朝起きてすぐ、保育園から帰ってすぐ、寝る前、夜中と、実際に母乳が出る出ないにかかわらず、とにかく飲まずにはいられない感じです。

 次男と3男の間が13年空いていて、3男が生まれたときには、「またおっぱいをあげられる」という喜びで一杯でした。子供っておっぱいを飲んでいる時の顔が一番かわいいと思うのです。だから、今回は本人が欲しがるうちは、いつまででもあげたいと思っていました。だけど、出ないおっぱいをいつまでも吸われ続ける辛さと、夜中に何度も起こされる辛さで、最近よく断乳を考えるようになりました。

 それでもやっぱり、これが最後と思うと、止めたくないって思ってしまい、また無理に止める時の息子の抵抗に耐えうる気力と体力に自信がないのです。

 息子には食物アレルギーがあり、卵と小麦が食べられません。だもんで、母乳を飲ませる私も食べないようにしています。卵を食べない、というのはすばらしくダイエット効果がありますが、同時に栄養不足というか、体の抵抗力もなくなってきているようで、以前よりしょっちゅう風邪をひくようになりました。なので、私の母は早くおっぱいをやめなさい、としょっちゅう言ってきます。夫も、お兄ちゃんたちも、ことあるごとに、「もうおっぱいは終わりだよー」などと3男に声をかけてきます。

 でもでも、やっぱり、自然に卒乳できるまで、待ってあげたいかなぁ・・・

2007年11月28日 (水)

もう年末

 11月も終わりに近づくと、もう年末に向かってまっしぐら、という雰囲気になりますよね。クリスマスはどうしようかしら、と考えていたら、息子1号も2号も、24日は塾の冬季講習があって、夜いないので、23日にみんなでご馳走を食べて、プレゼント交換をしようかな、と思います。親と一緒にクリスマスを祝ってくれるのなんて、もうあと何回もないだろうと思うと、寂しくなりますねぇ。

 息子3号は、普通のケーキは食べられないので、小麦粉と卵じゃない材料でできたケーキを用意しようかどうか、迷っているところです。今年1月の誕生日のときに、米粉ケーキを用意したら、1口も食べず、それがほんとにおいしくなかったので、他の誰もが手をつけなかったので、もったいない思いをしました。

 小麦粉と卵、子供は大好きですよねぇ~。というより、私が大好きなんです。だから食べたいのですが、いまだに母乳を吸っている息子のために、私も食べるのを制限しなくてはいけなくて、なによりそれが辛い・・・。母乳はもうやめれば、といろんな人に言われますが、今回は、子供から「いらない」と言われるまでは、あげ続けようと思っています。もうあと、数ヶ月・・・だと思います。